ミギシス

海に出る時間より、スマホを見ている時間のほうが長くない?

この手間は、いつから当たり前になったんだろう。

このお店を始めたとき、何を大事にしたかったんだっけ。

自分の仕事のこと、
どれくらい知っていますか。

ミギシスは、マリンショップの右腕になるシステムです。いちばん必要なところから作り、触りながら、お店の仕事の流れにピタッと合わせていきます。

ギアのご予約ゴールド会員

11月1日(土)・ご利用できるギア

会員ランクを切り替えてみてください。
お店のルールに、ピタッと合わせた画面(デモ)

01 / お悩み

システムに、仕事を
合わせていませんか。

便利そうなサービスを入れたのに、結局は紙やLINEに戻っている。そんな声を、海のお店からよくお聞きします。

仕事のやり方を変えさせられる

汎用のサービスに合わせて、慣れた手順を崩さないといけない。

設定が難しく、覚えることが多い

カスタマイズの画面を前に、手が止まってしまう。

入力が多くて、現場が使わない

項目が多すぎて、誰も入力しなくなった。

人が増えるほど、費用も増える

スタッフを足すたびに、毎月の利用料が上がっていく。

システム会社には頼みにくい

相手にしてもらえない。見積もりが、思っていたよりずっと高い。

一度入れたら、抜け出せない

データもシステムも相手に握られていて、乗り換えられない。

02 / ミギシスとは

いつもそばにいて、
お店の仕事に合っていく右腕。

システムに仕事を合わせるのではなく、仕事にシステムを合わせます。ミギシスは、あなたのお店のためだけに小さく作り、使うほどにお店のワークフローに寄り添っていく「右腕のシステム」です。

肩甲骨が肋骨の上をすべるように動くイメージを持つと、同じ腕の動きがまったく変わります。仕事も同じです。予約から出艇、片づけ、次の予約へとつながる仕事の骨格が見えると、右腕の動きも変わります。

01

必要な機能だけ

いちばん解決したいことに絞り込み、余計な機能は作りません。

02

入力は最小限

現場の人が迷わず、手間なく使える形にします。

03

仕事の流れに合わせる

画面を触りながら、お店の一日の流れを一緒に描き、そのとおりに動く仕組みにします。

04

お客さんにも使いやすい

予約画面など、お店のお客さんが触る部分も使いやすく作ります。

03 / 進め方

まず、いちばん
必要なところから。

最初から全部は作りません。聞き取りだけでは、本当に大事なことはなかなか言葉になりません。だから、まず動くものを触ってもらい、確かめながら、ひとつずつ足していきます。

  1. STEP 1

    まず、触ってみる

    お店の名前とメニューを入れたデモを触りながら、一日の流れを話します。

  2. STEP 2

    基本だけを作る

    いちばん必要な基本の部分を、先に形にします。

  3. STEP 3

    触りながら確かめる

    実際の営業で使い、画面や使い勝手を一緒に確かめて直します。

  4. STEP 4

    ひとつずつ足していく

    使って気づいたことから、次に必要なものを足していきます。

  5. STEP 5

    寄り添い続ける

    手がかからなくなっても、何かあったときの相談相手でいます。

04 / 導入事例

「使われる」システムに
なりました。

KAMA-CROWDの予約画面。会員ランク、ギアの予約、波・風コンディション、自前ギアでの出艇ボタンが並ぶ
事例 1・KAMA-CROWD(マリンショップ)

会員ランク別のギア予約システム

以前

プラチナ・ゴールド・シルバーの会員ランクごとに、借りられるギアや時間が違う仕組み。既存の予約サービスでは実現できないか、できても設定が難しく使いづらいものでした。

ミギシスで

会員ランクに合わせて借りられるギアを出し分け、スマホからギアの予約と自前ギアでの出艇ができる仕組みに。由比ヶ浜の波・風コンディションも、同じ画面から確かめられます。

波風アプリの画面。風速・風向・突風、地図上の風の矢印、吹く信頼度の星が並ぶ
事例 2・海のお店とお客さんへ

波風アプリ

以前

風の状況や変化を、Windguru、気象庁、海上保安庁の灯台の観測情報など、いくつものサイトを見比べて判断していました。「ひとつにまとまっていたら嬉しいのに」という思いから生まれたアプリです。

ミギシスで

全国のビーチの風・波・潮位をひと目で。風速と向きを地図の上に矢印で示し、「本当に海の上で吹きそうか」を星5段階で表示します。周辺のアメダスと比べて、海風と陸風の違いも確かめられます。

05 / 信頼の約束

契約で縛らず、
信頼で進めます。

信頼できないと感じたら、いつでもやめてください。そのときも困らないように、はじめから作っておきます。

信頼関係で進めます

長い契約で縛ることはしません。触りながら、一緒に決めていきます。

いつでも、やめられます

信頼できないと感じたら、そこで終わりにできます。

囲い込みません

ソースコードやデータは、いつでもお渡しできる状態にしています。別の会社に依頼を切り替えることもできます。

料金の理由を説明します

なぜこの金額なのかを、きちんとご説明します。納得していただいてから進めます。

維持費は高くしません

軽くて安い仕組みで運用し、保守はセキュリティ対応など必要最低限に抑えます。

チームで見守ります

つくるのは小野、見守るのはチーム。窓口はひとつで、何かあればチームで対応します。

メンバー紹介

つくる人と、
見守る人。

一人ではありません。何かあっても、チームでお店を支えます。

小野 和彦のイラスト

小野 和彦

業務フロー設計・システム構築

お店の仕事の流れを一緒に描き、動くものをつくる。元JALパイロット。

亀田 学広のイラスト

亀田 学広

株式会社北摂情報学研究所 代表取締役

情報学博士。AIの研究とソフトウェア会社の経営を経て、学びの場をデザインしている。

西 恭平のイラスト

西 恭平

システム構築

システム構築のプロ。丁寧に、齟齬のないシステムを組み上げる。

06 / 料金の考え方

料金は、
進み方に合わせて。

人数による課金
ありません
基本の構築
作るものに応じて
改良・機能追加
進んだ分だけ
維持費
低く抑えます

ビジネスの根幹に関わるシステムには、相応の投資をおすすめします。反対に、効果が小さいものは「作らなくてよい」と率直にお伝えすることもあります。目的は、良い経営判断をしていただくことです。

お支払いは、形になった分だけ

最初にまとめて
お支払いいただくことは
ありません。

いちばん必要な基本からつくり、触って確かめながら、進んだ分だけお支払いいただきます。お店のペースで進められます。

07 / よくある質問

よくある質問

Q. どんなシステムを作れますか?

予約システム、顧客対応のシステム、経営ダッシュボードなど、お店の仕事に合わせた小さなWebシステムです。

Q. 大きなシステムも頼めますか?

ミギシスは、小さく、ピンポイントに課題を解決するシステムを専門にしています。

Q. 使う人数が増えたら料金は上がりますか?

上がりません。人数による課金はしていません。

Q. 途中でやめられますか?

はい。信頼関係で進めているので、いつでもやめられます。ソースコードとデータはお渡しします。

Q. 将来、他の会社に乗り換えられますか?

はい。ソースコードとデータは、いつでもお渡しできます。

Q. 自分で手を入れられるようになりますか?

希望する方には、自分で育てていけるように学びを支えます。教わるのではなく、本気で学ぶ方のための道です。

Q. 毎月の維持費はどれくらいですか?

低く抑えることを基本方針としています。目安は [維持費の目安を記入] です。

まずは、
触ってみませんか。

お店の一日のことを話しながら、動くものを一緒に触ってみましょう。困っていることが、まだ言葉になっていなくても大丈夫です。

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